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映像プロデューサー・加藤のNY視察研修(2)

2017/10/25

若者から絶大な支持を集めるデジタルメディア企業。忘れていた心を思い出させたVICE社員の言葉とは。

4日目に訪れたVICE社。YouTubeなどでご存知の方もいるかもしれませんが、VICEは世界中で制作されたエッジーな動画コンテンツを制作しており、ミレニアル世代に向けたコンテンツが若者に支持され、世界30ヵ国以上に支部を持つデジタルメディア企業。

いまや巨大メディア会社として急成長を続け、3000人の社員が働くVICEの平均年齢はなんと26歳!

そんなVICEの「一度はこの会社を辞めたけど、また戻ってきた」という経験を持つ若い社員と、会話を交わしたときのこと。

「どうしてまたVICEに戻ってきたの?」と聞いた加藤の質問に返ってきたのは、「Experience!!」というまっすぐな答えでした。

「ここの会社でExperienceを体験できる。それを体験できることが価値なんだ」と話すVICEの社員に、自分が忘れてしまった気持ちを思い起こした加藤。

カルチャーからニュースまで革命的なコンテンツを提供しながら「一人一人がジャーナリストとしてありのままの現場を映し、若者に自ら考えてもらうこと」を目指しているVICEを訪問したことは、映像プロデューサーである加藤にとって大いに刺激を得る機会となったようでした。

NYで得たもの。それはGV社員にシェアされ、新たなる視野をもたらしていく。

プライベートでも、ブロードウェイのミュージカルの観劇にNYヤンキースの試合を外野で観戦。地下鉄に乗って遠出をするなど、これまでにない刺激や知見を手にした加藤は、帰国後にその刺激と最先端の情報をみんなに共有すべく報告会を実施。

日々の業務に追われる社員にとっても、広く遠い視野を得られる刺激の多い内容でした。

私たちも誰かに喜びを与え、社会に価値をもたらす企業であり続けるために。

この刺激を社員みんなで活かしながら、さらなる高みを目指していきます!