ホームラン

ビートを植える

2015/09/11 ホームラン農園

ビートまたはビーツともいいます。

原産地は地中海沿岸。

根茎を食べる野菜で、形はカブに似ています。

色鮮やかな深紅色の実はショ糖を多く含み、糖度が高く美味です。

サラダや酢漬け、煮込み料理などで食べます。

色鮮やかなので、ドレッシングなどにするものお勧めです。

9月に入り涼しくなってくる頃に種まきをします。

種は固い皮で覆われていて3mmほどの粒です。

胡椒の粒のように表面はゴツゴツとしています。

種は固く吸水しにくいため、一昼夜水に浸してから蒔きます。(写真は9/9)

種を水に浮かべ時間が経つと、甘いいい香りが漂います。お砂糖入りの紅茶のようないい香りで癒されます。

9/10(木)ビートの種下ろしをしました。

種を植えることを、下ろすと言います。

一昼夜水に浸し、吸水した種を畑の畝に下ろします。

110㎝幅の畝に3条蒔きで、種と種の間隔は5㎝程。

(ビートは発芽率が低いため、間隔は少し狭く蒔きます。)

種の上に薄く覆土し、草を被せて乾燥を防ぎます。

2週間ほどで発芽するようです。それまでは水を切らさないのがこつ。

楽しみです。